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   <title>大腸がんの症状と治療法</title>
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   <updated>2007-06-13T09:23:56Z</updated>
   <subtitle>これでわかる！大腸がん。大腸がんの検査、手術、治療法、末期における症状など。初期にはほとんど痛みを感じることがなく早期発見の難しい癌、大腸ガンについての総合情報。</subtitle>
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   <title>大腸がんの症状</title>
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   <published>2008-05-29T08:18:01Z</published>
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      <![CDATA[<h2 class="archive-header">大腸がんの症状</h2>
	
<strong>大腸がん</strong>は、結腸がんと直腸がんのことを言い、どちらも腸の粘膜（大腸の一番内側の壁に相当するところ）から発生する悪性の腫瘍のこと。

<strong>大腸がん</strong>が発生し始めの頃は、ほとんどが小さいポリープ状の形（腸の中にできる隆起したもの）をしてるが、だんだん進行していくと粘膜にとどまっていた“がん細胞”が内壁から漿膜（腸の一番外側の壁）へ、そして周囲の臓器（小腸、胃、膀胱など）へと浸潤（水が砂にしみこむような広がり方をすること）し、広がって行く。

また、この経過中に転移（“がん”がいろんなところに飛び火をすること）を起こる。この転移の仕方は、“がん”がリンパ管に進入し、リンパ節に転移をおこすリンパ行性転移と“がん”が血管（静脈）の中に進入し、肝臓や肺、脳などへも転移が起こる血行性転移、さらに、お腹の腹膜に“がん”の種をばら撒いたような広がり方をする播種播種というものがある。

<h2 class="archive-header">大腸がんの進行</h2>
	
“<strong>大腸がん</strong>”の進行の程度は、リンパ節転移や肝臓、肺などの転移の状況によって、５段階に分類されている。

 
ステージ０　：“<strong>大腸がん</strong>”が粘膜の中だけにとどまっている極めて早期の<strong>大腸がん</strong>。リンパ節転移もきたすことはない。

ステージ１ ：“<strong>大腸がん</strong>がん”がやや広がっているが、まだ粘膜下層（粘膜のやや外側）や筋層（腸の筋肉）の中にとどまっており、リンパ節転移がない状態。

ステージ２ ：“<strong>大腸がん</strong>”が筋層を超えて広がっているが、まだリンパ節には転移がない状態。

ステージ３ ：“<strong>大腸がん</strong>”がリンパ節転移をきたしている状態。多くのものは、“<strong>大腸がん</strong>”が筋層を超えて広がっているが、粘膜下層にとどまるものでも、リンパ節転移をきたすものが１０％位ある。

<strong>大腸がん</strong>のステージ３はリンパ節転移の状態で３ａと３ｂに分類されている。

ステージ３ａ　：リンパ節転移が“<strong>大腸がん</strong>“の近くにあるものや、転移の数（３個以下）が少ない状態。

ステージ３ｂ　：リンパ節転移が“<strong>大腸がん</strong>“の遠くにあるものや、転移の数（４個以上）が多い状態。

ステージ4  ：“がん”が高度に進行し、肝臓、肺、骨、脳、腹膜などに転移をきたしたもの。]]>
      
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   <title>大腸がんの原因</title>
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   <published>2007-06-15T08:16:39Z</published>
   <updated>2007-06-15T12:43:29Z</updated>
   
   <summary>大腸がん 	 大腸がんは、近年日本人に急激に増加しつつあるがんである。決して予後...</summary>
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         <category term="07大腸がんの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="archive-header">大腸がん</h2>
	
<strong>大腸がん</strong>は、近年日本人に急激に増加しつつあるがんである。決して予後の悪いがんではないが、<strong>大腸がん</strong>は検査がやや複雑で、早期発見が難しいとされている。

<strong>大腸がん</strong>は初期にはほとんど無症状だが、がんが進行するにつれて下痢と便秘を交互に繰り返すようになったり、排便時に出血したりするようになる。

ところが、この<strong>大腸がん</strong>のサインを「痔」と勘違いしたり、あるいは“肛門の検診”ということで病院に行くのをいやがったりしているうちに、早期発見・早期治療のチャンスを失うケースが少なくない。

<strong>大腸がん</strong>は、早期に発見すれば完治できる率が高いので、血便を見たら、「痔だろう」と安直に判断せず、一度きちんと診察してもらうようにしよう。


<h2 class="archive-header">大腸がんの原因</h2>
	
<strong>大腸がん</strong>が近年急増しつつある背景には、食生活の変化があると考えられている。この数十年の間に、日本人の食生活は、かつての低脂肪で食物繊維の多い“和食”から、欧米型の高脂肪・低食物繊維の食事へとシフトしてきた。


しかし、脂肪の多い食品を摂取すると、腸内で胆汁酸や腸内細菌の働きにより発がん物質が発生する。この発がん物質が、<strong>大腸がん</strong>の原因の一つではないかと考えられている。


また、食物繊維の不足も、<strong>大腸がん</strong>の増加と深い関係があるといわれている。世界保健機関（ＷＨＯ）に所属する国際がん研究機関の調査によると、食物繊維の摂取量が高いグループは、低いグループ と比べて、<strong>大腸がん</strong>の発生リスクが２５％低かったという。


脂肪を控え目にし、食物繊維を多くとることで、<strong>大腸がん</strong>の予防に努めたいものである。]]>
      
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   <title>大腸がんの予防方法</title>
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   <published>2007-06-13T08:19:46Z</published>
   <updated>2007-06-13T14:49:23Z</updated>
   
   <summary>大腸がんの予防方法 	 大腸がん(大腸癌）の症状は、“がん”が発生する頃には全く...</summary>
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         <category term="09大腸がんの予防方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h2 class="archive-header">大腸がんの予防方法</h2>
	
<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）の症状は、“がん”が発生する頃には全くない。ポリープ状になると、その表面から出血があるが、ごくわずかなために、自覚症状はほとんどないのだ。

定期健診などで便の潜血（肉眼的にわからない出血）反応を調べて、便の中に血液が混じっていることで精密検査を受けてはじめて<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）が発見されることが多いようだ。

<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）がだんだん進行すると、便の中に血が混じっていることに気づいたり、排便の習慣が変化（便秘傾向がひどくなったり、便秘や下痢が交替におこるなど）する。

肛門近くにできた直腸がんや肛門がんでは、肛門からの出血に気づいたり、便が細くなったり、排便困難（力んでも便が出にくい）などの症状がでる。

さらに、進行すると、”<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）“が大腸の中で著しく大きく発育するために、腸閉塞症状をきたし、腹部膨満感（腹が張る）、嘔気、嘔吐などの症状がでる。

結腸がんでは、しばしば、腹部に”しこり“を触れることもあり、直腸がんでは、便が少しづつしかでない、何回もトイレに行くなどの症状が出現する。

<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）の重要な危険信号は出血だが、“がん”が早期なのか、進行しているかを区別することは困難。

<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）を早期に発見するためには、自覚症状が無い時に、定期的に検査を受けることが重要。

家族や親戚の中に<strong>大腸がん</strong>(大腸癌）に罹った方がいる場合には、遺伝要因で特に注意して検査を受けたほうがいい。

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